2013年5月号【吉用由美 + Nikon D800】1週目



GW真っ只中の3日は一回お休みして、今日から2013年5月号スタート!「Nikon D800」と「吉用由美」ちゃんの登場だ。4月号は悪天候で暗い写真になった関係上、天気が気になっていたがご覧の通りの晴れ。逆に晴れ過ぎて日差しは既に春を通り越し夏っぽい雰囲気となっていた。

Nikon D800の主な仕様は、有効画素数36.3メガピクセルのニコンFXフォーマット(35.9×24.0mm)CMOSセンサー搭載、最大記録画素数7,360×4,912ピクセル、ISO 100~6400(ISO 100に対し約0.3、0.5、0.7、1段/ISO 50相当の減感、ISO 6400に対し約0.3、0.5、0.7、1段、2段/ISO 25600相当の増感)、バッテリーはLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15、メディアは、SD/SDHC/SDXCメモリーカードとコンパクトフラッシュカードに対応とデュアルスロット、約92万ドットの3.2型液晶モニターなど……。FXフォーマット機のミドルレンジに相当するモデルだ。またローパスフィルタ非搭載のD800Eも併売されている。

動画機能は、H.264/MPEG-4 AVC、1920×1080:30p/25p/24p、1280×720:60p/50p/30p/25p。今回は全て1280×720:30pで撮影、iMovieで編集、HD解像度で保存、YouTubeへアップロードしている。

レンズは手持ちの「Ai AF NIKKOR 24mm f/2.8D」、「Ai AF NIKKOR 50mm f/1.4」、「Ai AF NIKKOR 85mm f/1.4D IF」の三本。屋外は3本を使い分け、屋内は写真50mm一本、動画24mmで撮っている。タイミング的にはD7100を扱った方が良かったかも知れないが、D800は外せない機種なので先に扱った次第だ。


写真は、RAW+JPEGで撮影し、RAWデータを「ViewNX 2」で現像、掲載サイズに合わせて長辺を1,000px(PREMIUM版は2,600px)にリサイズしている。現像時、主に調整したパラメータは、露出補正/ホワイトバランス/コントラスト/カラーブースター(人物)/軸上色収差補正(自動ON)……と、前回のNikon 1 J3と同じ。

カメラの設定は一旦リセットし工場出荷状態へ。ISO感度/絞り/シャッタースピード/AFモード以外は特に触っていない。上ブロックはISO100。下ブロックはISO800となる。またFXフォーマット固有のボケ味を出そうと、上ブロックはF3.5、下ブロックはF3.2と、できるだけ絞らず撮っている。その分、ピントはシビアになるものの、D800のAF性能が良く、ほとんど外していない。

軽くテストした時に一番驚いたのは、32GBのSDカードでRAW+JPEG(Sサイズ/Normal圧縮)だと、撮影可能枚数が377枚と表示されたこと。有効画素数36.3メガピクセルは伊達じゃない(笑)普段一衣装150~200枚程度撮るので、計4パターンだとかなりの容量になってしまう。ただ実際は圧縮がかかり、結果的には動画も含め38GBに収まった。

吉用由美ちゃんはオリジナル(2006年10月号)を含め二回目の登場。この時のカメラはNikon D80。今回はNikon D800なので、偶然とは言え面白い巡り会わせ。別件の現場でも撮影している事もあり、早いテンポで撮影は進んだ。(つづく)


actress 吉用由美
Nikon D800
Ai AF NIKKOR 24mm f/2.8D
Ai AF NIKKOR 50mm f/1.4
Ai AF NIKKOR 85mm f/1.4D IF

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