2013年10月号【芝崎めぐ + SONY DSC-RX1R】1週目



今日から2013年10月号スタート!「SONY DSC-RX1R」と「芝崎めぐ」ちゃんの登場だ。撮影当日は、前日までの台風の影響も無くなった金曜日。午前中は雲ひとつない晴天。絶好の撮影日和だった。

SONY DSC-RX1Rの主な仕様は、有効画素数約2,430万画素の35mmフルサイズ (35.8mm x 23.9mm) “Exmor” CMOSセンサー搭載、最大記録画素数6,000×4,000ピクセル、ISO100~25600(拡張ISO50/64/80)、バッテリーはNP-BX1、メディアは、メモリースティック デュオ/メモリースティック PRO デュオ/メモリースティックPROデュオ(High Speed)/メモリースティック PRO-HG デュオ/メモリースティック マイクロ/メモリースティック マイクロ (Mark2)/メモリースティック XC-HG デュオのメモリースティック系と、SD/SDHC/SDXCメモリーカード、約122.9万ドット の3.0型液晶モニター……など。今年の3月号で扱った「SONY DSC-RX1」のローパスレスモデルに相当する。

レンズは本体固定で交換できないものの、カールツァイス「ゾナーT*」を搭載。35mmの単焦点でF2の明るいレンズだ。フルサイズのセンサーの場合、今回の様なポートレート系は通常だと50mm辺り(以上)が欲しいところ。とは言え35mm一本勝負も悪くない。

動画機能は、AVCHDは28M PS(1,920×1,080/60p) 、24M FX(60i) 、17M FH(60i)、24M FX(24p)、17M FH(24p)。MP4は12M(1,440×1,080/30fps)、3M VGA(640×480/30fps)に対応。今回はMP4:12M(1,440×1,080/30fps)で撮影し、iMovieで編集、HD解像度で保存、YouTubeへアップロードしている。


写真は、RAW+JPEGで撮影し、RAWデータを「Image Data Converter Ver. 4」で現像、掲載サイズに合わせて長辺を1,000px(PREMIUM版は2,600px)にリサイズしている。現像時、主に調整したパラメータは、明るさ/ホワイトバランス/クリエイティブスタイル/コントラスト/高輝度色再現/歪曲収差補正/トーンカーブ……など。D-レンジオプティマイザーはオートに固定。また上段私服のクリエイティブスタイルは、横位置以外ビビット、上段横位置と下段の水着は、スタンダードだ。

カメラの設定は、ISO感度/絞り/シャッタースピード/AFモード以外は特に触っていない。上ブロックはISO100。下ブロックはISO800。AFは中央固定でフォーカスロックするのではなく、構図に合わせて変更している。精度も高く、安心して撮影できた。

手ぶれ補正機能は写真撮影時は無いのだが、動画撮影時のみ機能する。かなり強力で手持ちで撮っても全く手ぶれしていない。この時、周囲がクロップされるため、16:9だと35mm換算で44mm相当となる。

芝崎めぐちゃんは今回初撮影。事前にイメージDVDの表1の写真を見て、小さめな子かなと思ったが、会ってビックリ!身長は168cmあるとのこと。FカップB90cmだけでなく、ご覧の様に美脚も兼ね備えたグラビアアイドルだ。(つづく)


actress 芝崎めぐ
SONY DSC-RX1R

music TAM Music Factory
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