2012年9月号【多田あさみ + SONY NEX-7】1週目

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筆者の個人的な理由で9月号が遅れていたが今日18日(火)からスタート(サイト上は便宜上9月7日からとなっている)!「SONY NEX-7」と「多田あさみ」ちゃんの登場だ。オリジナルのウィークエンドで同社のNEXシリーズを扱ったのは、2010年9月号のNEX-5。丁度2年ぶりで使ったことになる。撮影日は本日18日。雨にはならなかったものの、陽が出たり陰ったり非常に天候が目まぐるしく変わる日中だった。

SONY NEX-7の主な仕様は、有効画素数約2430万画素のAPS-Cサイズ(23.5 x 15.6mm)、原色フィルター付”Exmor”APS HD CMOSセンサー搭載、最大記録画素数6,000×4,000ピクセル、ISO感度はAUTO(ISO100-1600)、バッテリーはリチャージャブルバッテリーパック NP-FW50、メディアは”メモリースティック PRO デュオ”/”メモリースティック PRO-HG デュオ”/SDメモリーカード/SDHCメモリーカード/SDXCメモリーカードに対応、角度調整機能を持つ3.0型921600ドットTFTモニター、ファインダーは2359296ドット1.3cm(0.5型)電子式ビューファインダー……など、Eマウントを採用したNEXシリーズの最上位モデルとなる。サイズは、約119.9(幅)x 66.9(高さ)x 42.6(奥行き)mm。重量約350g(バッテリー/メディア込み)と、コンパクトながら非常に多くの機能を備える。

動画にも対応し、1920 x 1080(60p, 28M, PS)~1920 x 1080(25p, 17M, FH)のAVCHDと、1440 x 1080(30fps)~VGA(640 x 480, 25fps)のAVC MP4を用途に応じて選ぶ事が出来る。今回掲載している動画は全てAVC MP4/1440 x 1080(30fps)で撮影し、iMovieで編集、HD解像度で保存、YouTubeへアップロードしている。

使用したレンズは、「E18-55mm F3.5-5.6 OSS」一本。光学式手ブレ補正機能を内蔵する三倍ズームレンズだ。使ってみるとなかなか強力な手ブレ補正で、(変な表現だが)ちょっと雑に扱ってもほとんどブレずに撮れる優れもの。写真の撮影はもちろん、手持ちでの動画撮影でも威力を発揮する。


写真はRAW+JPEGで撮影し、カメラに付属する「Image Data Converter V4.0」で現像。但しWebブラウザで表示した場合、縦横変換が行なわれない関係で、一旦Photoshopに読込み、掲載サイズに合わせて長辺を1,000px(PREMIUM版は2,600px)にリサイズ後、JPEGで保存している。

カメラの設定は工場出荷状態のまま。ISO感度/絞り/シャッタースピード/AFモード以外は特に触っていない。上ブロックはISO100、下ブロックはISO800。絞りとシャッタースピードはExifのデータを参考にして欲しいが、レンズ自体がF3.5-5.6、加えて陽が安定していなかったこともあり、F値シャッタースピード共結構バラバラだ。AFは非常に速く、また正確で安心して撮影できた。

動画の撮影モードは先に説明した通り。今回は三脚で固定し、引いた絵と寄った絵を撮影、編集している。フォーカスは固定だ。この時、写真だけでなく、動画撮影時もピーキング(ピントが合っている部分の輪郭の色が変わる)が効くため、どの範囲でピントが合っているのか非常に分かり易い。

多田あさみちゃんは今回初撮影。下に表示している関連アイテムからも分かる様に、出演しているDVDビデオ多数のグラビアアイドルだ。明るく元気で、現場は終始和やかな雰囲気で進行した(つづく)。


多田あさみ
SONY NEX-7
E18-55mm F3.5-5.6 OSS

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