2012年8月号【汐田理子 + Nikon D7000】1週目

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今日10日(金)から8月号スタート!「Nikon D7000」と「汐田理子」ちゃんの登場だ。このD7000、実はオリジナル「フォトジェニック・ウィークエンド」2011年4月号として当時撮影はしたものの、結局お蔵入りして紹介できなかったカメラ。発売日は、2010年10月29日ともうかなり前だが、現在後継機は出荷されておらず遅まきながらの登場となる。撮影日は8月9日(木)。つまり、この記事が公開される数時間前に撮ったもの。デジカメWatchで連載していた頃は、何度かギリギリのタイミングもあったが、久々にやってしまった(笑)

Nikon D7000の主な仕様は、有効画素数16.2メガピクセルのニコンDXフォーマット/23.6×15.6 mmサイズCMOSセンサー搭載、最大記録画素数4,928×3,264ピクセル、ISO感度はISO100~6,400(増感時最大25,600相当)、バッテリーはLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL15、SDメモリカード/SDHCメモリーカード/SDXCメモリーカードのダブルスロット、約92万ドット低温ポリシリコンTFTモニター……など、同社DXフォーマットの最上位モデルとなる。もちろん動画にも対応し、1920×1080/24p、1280×720/30p、1280×720/24p、640×424/30pのH.264/MPEG-4 AVCで録画可能だ。

現在DXフォーマットのデジタル一眼レフカメラとして、同社のサイトに掲載されているのは、「D7000」、「D5100」、「D3200」、「D3100」の4モデル。D3100のみD7000より出荷時期は前になるものの、D3200があるので、事実上、2010年から変わっていないのは、このD7000だけとなる。それだけ完成度が高かったのか、それとも新機種が発表される間際なのか、真意は不明。ここで取り上げるには少し遅過ぎた感じもあるが、自前のカメラ、Facebook友達数人の後押し、お盆休み前後に各メーカーの担当者に迷惑かけては申し訳無いと言うこともあり、8月号での登場となった。

今回使用したレンズは、「AF NIKKOR 50mm 1:1.4」、「AF NIKKOR 35mm 1:2D」、「AF NIKKOR 24mm 1:2.8D」と、何時もの三本。加えて「マルチパワーバッテリーパック MB-D11」も装着している。これは主に縦位置用グリップなのだが、それよりD7000単体だと、現場で使う時、見た目的に迫力が無いため付けていると言う意味の方が大きい。


写真はRAW+JPEGで撮影し、RAWデータを8月7日にリリースされたばかりの「ViewNX 2 Ver.2.5.0」(x64)で現像、掲載サイズに合わせて長辺を1,000px(PREMIUM版は2,600px)にリサイズ、もしくは撮って出しのJPEGをそのままリサイズして掲載している。普段は速度面や加工のし易さから「Photoshop CS5」の「Camera Raw」を使っているが、今回は記事が記事なだけにオリジナルを使用した。

カメラの設定は工場出荷状態のまま。ISO感度/絞り/シャッタースピード/AFモード以外は特に触っていない。上ブロックはISO100、下ブロックはISO400かISO640。絞りとシャッタースピードはExifのデータを参考にして欲しいが何時通り、開け過ぎず絞り過ぎず、シャッタースピードは少し早め。今週はレンズ三本全て使っている。

動画は全て1280×720/24pで撮影、iMovieで編集、HD解像度で書出し、YouTubeへアップロードした。ただレンズ側にもボディ側にも手ブレ補正機能が一切無いため、全て三脚で固定し、引いた絵と寄った絵を撮影したり、レンズを換えたり、単調にならない様に工夫をしている。普段メインで使っているカメラとは言え、動画を撮影したのは今回が初。AFは遅くて使い物にならず、全てMFで各クリップはフォーカス固定で撮っている。この点は先月のFUJIFILM X-Pro1と同じ手法だ。

汐田理子ちゃんは今回初撮影。ここのところ、どちらかと言えばお姉さん系が続いたこともあり、キュートな彼女をキャスティングした。丁度今日、8月10日にイベント(JR飯田橋駅 Space With/18:30 OPEN 19:00 START)があるので、彼女に会いたい方はブログで情報をチェックして欲しい(つづく)。


汐田理子
Nikon D7000
AF NIKKOR 50mm 1:1.4
AF NIKKOR 35mm 1:2D
AF NIKKOR 24mm 1:2.8D
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