2013年12月号【岩崎舞 + OLYMPUS OM-D E-M1】1週目



今日から2013年12月号スタート!「OLYMPUS OM-D E-M1」と「岩崎舞」ちゃんの登場だ。撮影日は今週頭。もう12月だというのに、それほど寒くなく、ジャケットも着ず少し撮影すると汗をかいてしまうような撮影日和だった。

OLYMPUS OM-D E-M1の主な仕様は、有効画素数1628万画素の4/3型Live MOSセンサー搭載、最大記録画素数4,608×3,456ピクセル、ISO:LOW(約100相当)、200~25600(撮影モードによる)、リチウムイオン充電池 BLN-1、メディアは、SDメモリーカード(SDHC、SDXC、UHS-I対応、Eye-Fiカード対応)、バリアングルとタッチに対応した約104万ドットの3.0型可動式液晶、約236万ドットのEVF……など。同社マイクロフォーサーズ規格準拠レンズ交換式カメラの最上位モデルに相当する。

下位モデル、OM-D EM-5との違いは、像面位相差AFとコントラストAFを自動的に切り替える「DUAL FAST AF」を搭載したこと。また像面位相差AFの測距点は11点から37点へ、コントラストAFの測距点は35点から81点へと増えている。新しく「スーパースポットAF」にも対応した。加えてセンサーはローパスフィルターレスとなり、新エンジン「TruePic VII」でモアレ除去処理を行う……など、E-M5でも十分高性能だったが、それを更に磨きをかけた感じに仕上がっている。

動画機能は、MPEG-4 AVC/H.264、フルHD:1920×1080、30p(29.97fps)、24Mbps(ファイン)/16Mbps(ノーマル)、アスペクト 16:9。HD:1280×720、30p(29.97fps)、12Mbps(ファイン)/8Mbps(ノーマル)、アスペクト 16:9。Motion JPEG、HD:1280×720、30fps、アスペクト 16:9、SD:640×480、30fpsに対応。今回は1280×720:30pで撮影し、iMovieで編集、HD解像度で保存、YouTubeへアップロードした。


写真は、RAW+JPEG(Mサイズ)で撮影し、RAWデータを「OLYMPUS Viewer 3」で現像、掲載サイズに合わせて長辺を1,000px(PREMIUM版は2,600px)にリサイズしている。現像時、主に調整したパラメータは、[RAW現像]露出補正/ホワイトバランス/コントラスト、[編集]RGB(トーンカーブ)、(2:3へ)トリミング……など。仕上がりはNatural固定だ。

カメラの設定は、ISO感度/絞り/シャッタースピード/AFモード以外は特に触らず何時も通り。今回はほぼ全てf/2.8で撮影しているため、屋外のカットは、シャッタースピードがかなり速くなっている。また多くはEVFを使っているが、部分的にライブビューでの撮影も行った。

ボディ内手ぶれ補正は全シーンでON。ただ室内も含め、シャッタースピードが速いこともあり、その効果は動画撮影時に有効だったように思う。以前、OM-D EM-5の時もそうだったが、撮像センサーシフト式5軸手ぶれ補正は強力だ。加えてフルタイムAFも追尾性が高く、これまで試したカメラの中では、カメラが動くグラビア固有の撮り方に唯一対応できる。

岩崎舞ちゃんは今回初対面。最近東京に出てきたらしく、まだ右も左もわからないとのこと。代官山界隈でのロケは、天気も良く楽しみながらの撮影となったようだ。(つづく)


actress 岩崎舞
OLYMPUS OM-D E-M1
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm f2.8 PRO

music TAM Music Factory
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