2012年11月号【一色亜莉沙 + OLYMPUS PEN Lite E-PL5】1週目

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11月号スタート!「OLYMPUS PEN Lite E-PL5」と「一色亜莉沙」ちゃんの登場だ。カメラに関してここのところミラーレスが続くものの、注目機種が多く、オリジナルのウィークエンドも後半はそれなり扱ってきたこともあり、今後もこの傾向は続きそうな気配。

OLYMPUS PEN Lite E-PL5の主な仕様は、有効画素数1605万画素の17.3mm×13.0mm 4/3型Live MOS センサー搭載、最大記録画素数4,608×3,456ピクセル、ISO感度はオートISO200~25600(カスタマイズ可能、初期設定ISO200~1600)、バッテリーはリチウムイオン充電池BLS-5、メディアはSDメモリーカード(SDHC、SDXC、UHS-I対応、Eye-Fiカード対応、FlashAir対応)に対応、3.0型可動式液晶約46万ドット静電容量方式タッチパネル……など、マイクロフォーサーズ規格準拠レンズ交換式カメラだ。サイズは、約110.5mm(幅W)×63.7mm(高さ)×38.2mm(奥行)。重量約325g(バッテリー/メディア込み)と、SONY NEX-7やNikon 1 J1同様、非常にコンパクトなボディとなる。

動画機能は、MPEG-4AVC/H.264(MOV)、でフルHD/30p(29.97fps)20Mbps(Fine)/17Mbps(Normal)、HD/30p(29.97fps)13Mbps(Fine)/10Mbps(Normal)と、MotionJPEG(AVI)にも対応。今回掲載した動画は全てHD/Fineで撮影、iMovieで編集、HD解像度で保存、YouTubeへアップロードしている。

使用したレンズは、「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm f3.5-6.3 EZ」一本。マイクロフォーサーズは、35mm判換算で焦点距離が約2倍になり24~100mm相当と、この手の撮影に限らず、オールマイティに使用出来るズームレンズだ。


写真はRAW+JPEGで撮影し、カメラに付属する「OLYMPUS Viewer 2」で現像、掲載サイズに合わせて長辺を1,000px(PREMIUM版は2,600px)にリサイズ後、JPEGで保存している。多くは現像ソフトの仕上がりを「PORTRAIT」へ変更、編集機能でトーンカーブを少し触り、2:3になる様トリミングするなどの処理を行った。

カメラの設定は工場出荷状態のまま。ISO感度/絞り/シャッタースピード/AFモード以外は特に触っていない何時ものパターンだ。上ブロックはISO200。元々ISO200スタートと言うこともあり、出来るだけ絞りを開けて撮った結果、シャッタースピードは結構速くなっている。下ブロックはISO400とISO1000。ISO400はリファを使用、ISO1000は自然光だ。

同社のマイクロフォーサーズ機は、復活第一回目、4月号でOM-Dを扱って以来。大枠似ているのだが、細かい部分で違いもあり、個人的にはよりカメラっぽいOM-Dの方が扱い易い感じがした。この点は普段デジタル一眼レフを普段使っているのか、コンパクトカメラを使っているのかで、大きく意見が分かれそうな感じがする。

一色亜莉沙ちゃんは、今回初撮影。日頃頑張ったSexy系の撮影が多いらしく、今回はあえて普通に撮ってみた。ご覧の様にGカップ90cmのバストが大迫力!(つづく)


一色亜莉沙
OLYMPUS PEN Lite E-PL5
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm f3.5-6.3 EZ

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カテゴリー: DSLR   タグ:   この投稿のパーマリンク

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